ある光2008.10.27
この仕事をしていると、色々なクライアントさんに出逢い、
いろんな人生、経験、気持ちを感じさせていただき、
自分の中で体験を反芻し、新たな学びとして、消化→浄化されていくなあと感じています。
もちろんまったく同じ体験は不可能なわけですが、
クライアントさんの話してくださるお話はどれも尊い人生です。
いろんな愛があり、どれも愛であり、
苦悩や人間のしょうもない部分も含め、成長につなげていって、
人生ってすごいなって思っています。
小沢健二の「ある光」という歌の中に
今そんなことばかり考えてる
なぐさめてしまわずに
というフレーズがあるのですが
人って偉いな~って思います。
つまるところ、
自分の惨めさに、否定された感触に、向き合うことは、時としてとっても苦痛な作業です。
でも なぐさめてしまわずに、ごまかさずに、向き合っていると、
やらかしてしまった分だけ、おバカだった分だけ、時間はかかりますが、
必ず新しい愛があります。
だから
わざわざ自らカルマを作らずに
墓穴を掘らないようにw
一つ一つ丁寧に
やっていきたいなと切に思うこの頃です。
そしてやっぱり歌、唄、詩はいいですね。