変わるための余地を作る2008.12.29
昨日で2008年のセッションが終わりました。
最後に来て下さったのはお二方でしたが、前向きな生き方を敬うと共に、
人って止まれないんだなぁと実感いたしました。
不幸な思想、ネガティブな発想というのは、
渦中にいるときは気づきにくいものです。
生まれ育った環境がネガティブでも、
それがスタンダードだから違和感ありつつも受け入れる以外ありません。
会社などの仕事環境も一見落ち着いて見えますが、
だれかが辞めようとすれば、
そこから抜けられては困るという不都合から、
辞めたら不幸になる、くらいの理由を持ち出してくるかもしれません。
だれかがどこかへ行く
成長して羽ばたく
その環境から1抜けし幸せになっていく
それを阻止したい人はいます
「変わる」ことを恐れる人は、います。
「辞めてどうするの?」
「そんなところへ行って幸せになれるの?」
と神に代わってテストしてくれます。
でもそれでも自分自身に問うて
「幸せになりたい」 「変わりたい」
と思うのであれば、やはり抜けるべきだと私なら選択します
そこで
「ま、いっか、そこそこ幸せだし」
「そうね、そんなに幸せになんてなれないんだから」
と思ってとどまる人もあるでしょうけど
また同質のループが待っているような気がします。
変われる余地
変わるためのスペースは、自分で空けないとなりません。
不要なものは判断しないと
何も新しいものは入ってこないと思います。
だから執着せず、リリースして、
新しいものを入れて
変わっていくことを私は楽しんでしまいます。
変化の波乗りサーフィンですw
人はそれぞれですが、ときには「変わる」ことも楽しめたら、
次の素敵なことが待っていると、、、思いませんか?
エアロスハープには波乗りを楽しんでらっしゃるお客様がいっぱいw
2009年も一緒にハッピーウェーブに乗っていきたいと思います★
よろしくお願いいたします。
バラはちょっと幸せボケで、だらだらしてますが・・・w