YUKIPPEDIA ゆきっぺでぃあ

巨大セレナイト2009.10.02

みなさまこんにちは。
あっという間に10月で、ゆきっぺでぃあの更新が追いつかず、あれよあれよの9月でした。今日はしっとり雨なので、写経の気分で早朝からパソコンを走らせております。。。


最近クリスタルを求める方が増えているような気がします。エアロスハープであまりにもかわいいアクセサリーを始めたことも影響しているかもしれませんが、身につけるもの以外にも、置き石へ興味が移るのが石の果てなき魅力の1つかもしれません。


そんな中、メキシコのナイカ山の巨大結晶のことを思い出していました。怖いくらいのセレナイトの洞窟。見ればそのパワーや神聖さは一目瞭然なので、まずはご覧下さい。
(音量ご注意ください)



この洞窟は何万年もの間、硫酸カルシウムを含んだ地下水で満たされ適温(高温)がキープされていたため、巨大結晶を育む奇跡的な環境だったとか。長いものでは10メートルに及んで結晶し、研究者は60万年前に形成されたと見ているそうです。


いや〜、ただただ圧巻です。


そして、、、

「鉱物、それは地球の最小単位である。」

これは先日NHKのアーカイブを調べていた際に見つけた言葉ですが、「セラピスト10月号」に私が書かせていただいた内容と同じことを端的に表していた言葉だったので、なんだかうれしくてたまりませんでした。


「石はいわば宇宙エネルギーの凝縮体。」
これを用いてヒーリングをするというのは、自然の一部である私たち人間にとって有効である。あらためてそう思い、いい仕事しているなと自画自賛する今日この頃でした(笑)。


よっしゃ顔晴るど〜