YUKIPPEDIA ゆきっぺでぃあ2009年11月のブログ記事一覧

抜歯抜糸ティートゥリー2009.11.13

自分で実験ティートゥリーのお話です。
先週末に右下奥に潜んでいる親不知ずを抜歯しました。完璧に歯肉に埋没しながら真横に生えていて、ちょっと痛み出したので抜いちゃいました。手術の詳細は聞くに堪えないものなので割愛しますが、本日の抜糸までの1週間の経過は、あの手この手でそれなりに楽しめました。


・ 抜歯当日は痛みを吸収してくれる黒いストーンをポケットにひそませ、
・ 手に握りしめていたタオルにはプチグレンを垂らし、
・ 腫れてたっぷりしたほっぺはカモミールウォーターを湿らせたタオルで冷やし、
・ 血の出る歯肉にはティートゥリーを塗布し、
・ しばらくはこのティートゥリーでちょくちょくうがいをしていました。


一番効果が感じられたのはティートゥリーでのうがいでした。
口内の傷もすぐに完治し、縫った傷口の治癒速度もとたんにマッハになった気がしました。


すごいティートゥリー。
えらいティートゥリー。

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腫れがひどく、コントのキャラものと化していた時に来ていただいたお客様にはよく喋れず申し訳ありませんでしたw まだちょっぴりぷっくりしておりますが、抜糸で気分は爽快です。


ティートゥリーでのうがいは、
コップ1杯の水にティートゥリー1滴でしました。


(これだと「水に油(精油)」なのでティートゥリーは溶けず、原液でうがいするのを同じことになりますので、基本的にはまねしないでください。アロマセラピーは基本自己責任で行います。)


ちょっと強いので唇に付くとひりひりしますが、歯の方が数倍痛いのでむしろ快感。
インフルエンザ対策にもなり気分は無敵です。
近頃はティートゥリーさまさま。
お陰様でお元気様でございます☆

トリートメント その22009.11.09

トリートメント第2弾~
『心と魂』に働きかける アロマトリートメント について、実体験からお話します。


当時25~6歳。私にしてはずいぶんとふつうに働き(笑)、ふつうに恋人もいましたが、これもタイミングなのでしょう。ある日、師匠のサロンまでトリートメントを受けに行くと、その出来事は起きました。


久しぶりにトリートメントをしてもらっている間、私はいつになく体が緊張しているのに気がつきました。前みたいに気持ちよくないというか、リラックスしきれない自分がいました。色々と神経が疲労し、自分を優先して考えることができずにいたので、無理もありませんでした。


でも施術が終わって、ベッドの上で一人ぼーっと天井を見ているとき、な〜んか疲れたかも、と思ったら急に悲しくなって、涙がすぅ〜っと流れ出ました。そして、普通に大好きだと思って疑わなかった恋人のことを、なぜか、
「あぁ、なんかもう、会いたくないなぁ。」
と、ごく自然に、まるでアイディアが降りて来たみたいに、思ってしまったのです。


えええ??
今なんて言ったの?


自分で思っておきながら、自分の声を疑いました。
そしてその日、本当にお別れすることになりました。
しかも、相手からの提案でした。


私はとても悲しかったのですが、同時にアロマの威力に驚いていました。
お別れを告げられたときも「さっきのが魂の本音なんだからいいんじゃない?」なんて認めている自分もいて、本当に「感情」と「魂」がバラバラ、「自分の中心」と「行動」とが合っていませんでした。


それから数年、私は自分の気持ちや行動と、自分の芯とをつなげていく作業をしていきます。自分を大切にするということがどういうことか、実践しながら試行錯誤の永い日々。本当に アロマ や クリスタル に色々な気づきをもらいました。

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というわけで、本音を引き出すアロマトリートメント、『心と魂』に働きかける アロマトリートメント についてお話しました。自分の本音を知ることは勇気がいることかもしれません。でも本当のことが見えているなら、その想いを実行することでしか、答えはないのだろうと思います。


あらためて。
これからも『心と魂』に働きかけるセッションをしていきたいなと思います。

トリートメント その12009.11.04

今日は アロマトリートメント についてお話します。
私がはじめてアロマトリートメントを受けたのは22歳くらいのときでした。アロマというキーワードに惹かれワークショップに参加し、練習台としてデモンストレーションを受けたのが最初でした。 


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全身を花の香りで包まれて、
「なんかしっとり、、、いい女になっちゃいました」というのが第一印象でしたが
(多分ゼラニウムで女性性が引き出されたのでしょう)
翌朝にはっきりと身体の変化を感じました。
どうしても起きられず遅刻してしまったのです。


好転反応が出るかもしれないということを聞いていたのですが、わかりやすく言えば二日酔いのような、はじめての感覚に戸惑いました。疲れていないつもりが、どっさりと疲れが出てしまった結果でした。


精油は、植物の葉や根、花、果皮、樹皮などから抽出される濃厚なエッセンスで、成分分析すると様々な化学成分から構成されています。エステル類、アルデヒド、1.8シネオールなんて名称を少しは耳にしたことがあるのではないでしょうか。

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その化学成分は、分子量が大変小さいために、経皮吸収され、血管に入ることができます(塗布してからたったの10分で血液に到達します)。血液にのった精油は全身を巡り(60分で全身に)、あちこちに働きかけ、48時間くらいかけて最後は老廃物となって体外へ排出されます。
だから、個人差はありますが、少し酔ったような感覚があるのです。


私の場合、その頃はとても不規則な生活をしていたので、強制的に寝かされ、背筋を正された思いでした。ある人は施術後すぐにスッキリとし翌朝も目覚めがよかったり、またある人は当時の私のようにまるで起きられず、すべての予定をキャンセルしたりと、人のカラダも精油も様々です。


簡単ですが、これがアロマが 『体に』 働きかける仕組みの一部分、主に 経皮吸収 のお話でした。次回はアロマが 『心』 と 『魂に』 働きかけるお話を、実体験からお話したいと思います。
濃い〜話します(笑)。
どうぞお楽しみに!!