YUKIPPEDIA ゆきっぺでぃあ

トリートメント その12009.11.04

今日は アロマトリートメント についてお話します。
私がはじめてアロマトリートメントを受けたのは22歳くらいのときでした。アロマというキーワードに惹かれワークショップに参加し、練習台としてデモンストレーションを受けたのが最初でした。 


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全身を花の香りで包まれて、
「なんかしっとり、、、いい女になっちゃいました」というのが第一印象でしたが
(多分ゼラニウムで女性性が引き出されたのでしょう)
翌朝にはっきりと身体の変化を感じました。
どうしても起きられず遅刻してしまったのです。


好転反応が出るかもしれないということを聞いていたのですが、わかりやすく言えば二日酔いのような、はじめての感覚に戸惑いました。疲れていないつもりが、どっさりと疲れが出てしまった結果でした。


精油は、植物の葉や根、花、果皮、樹皮などから抽出される濃厚なエッセンスで、成分分析すると様々な化学成分から構成されています。エステル類、アルデヒド、1.8シネオールなんて名称を少しは耳にしたことがあるのではないでしょうか。

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その化学成分は、分子量が大変小さいために、経皮吸収され、血管に入ることができます(塗布してからたったの10分で血液に到達します)。血液にのった精油は全身を巡り(60分で全身に)、あちこちに働きかけ、48時間くらいかけて最後は老廃物となって体外へ排出されます。
だから、個人差はありますが、少し酔ったような感覚があるのです。


私の場合、その頃はとても不規則な生活をしていたので、強制的に寝かされ、背筋を正された思いでした。ある人は施術後すぐにスッキリとし翌朝も目覚めがよかったり、またある人は当時の私のようにまるで起きられず、すべての予定をキャンセルしたりと、人のカラダも精油も様々です。


簡単ですが、これがアロマが 『体に』 働きかける仕組みの一部分、主に 経皮吸収 のお話でした。次回はアロマが 『心』 と 『魂に』 働きかけるお話を、実体験からお話したいと思います。
濃い〜話します(笑)。
どうぞお楽しみに!!