鬱々との意味2010.05.13
みなさまこんにちは。
近頃は朝晩と昼の気温差を感じますね。このひんやりした空気に触れると、冬のオーストラリアを思い出します。昔わたしがプチ滞在していたブリスベンから100キロくらい離れた田舎の海岸沿いの町では、日差しが強くしっかり日焼けをしてしまう暑さにもかかわらず、一歩木陰に入ると涼しくてずっとは居られない、なんとも難しい気候でした。
当時大好きだったラブタンバリンズかなにかのCDを持って、野生のコアラを横目に海岸で一人散歩しながら歌っていたら、スカートとソックスの間の肌だけが焼け、恥ずかしい状態になったのを思い出します。靴下焼け、しばらくしてない気がしますw
5月ってこんな昔のことをボーっと思い出させる妙な力がありますね。
わたしは眠いだけで元気ですが、5月病という言葉があるように、鬱っぽい気分になりがちな方もいらっしゃるかもしれません。
「生きるヒント」の著者、五木寛之氏がこんなことを話していました。
(↑ 実は読んでませんが・・・↑)
「鬱々と」の意味は、植物が鬱そうと生い茂る様子を表しているのだから、
本来は勢いがあり、エネルギッシュな状態を表す言葉なのですと。
人でいうと、エネルギーがもっそりと沸いてきて、芽吹くための力を溜めているようなイメージです。実際の鬱は辛いですけど、エネルギーを貯蔵して、これから使っていくための休憩時間ととらえると、気分も少し解消されるかもしれません。
さ。
そんなときは美味しいものでもお食べってことで、近所のコーヒーソフトです。
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もうね、絶品。泣ける。感動。大好き。
食べたい方には、こんどこっそり教えますねw にししのし。