2010年9月のブログ記事一覧
インナーチャイルド感想22010.09.24
今日は男性によるインナーチャイルドセラピーの感想をご紹介します。
すごくわかりやすく書いていただいているので、ぜひぜひみなさま、お読みくださいませ。
Q. インナーチャイルドセラピーを受ける前はどうでしたか?
インナーチャイルドセラピーを受ける前は
自分にはあまり必要性がないと感じていました。
というのも、そこそこ安定した家庭で育ち
今まで特に大きな悩みもなく成人したという
感覚があったらからです。
それに自分は精神的に強い方ですし
不満を持っているわけでもなく、
充実に人生を送っているというふうに思っていました。
ですが、よく考えてみれば
○仕事
○仕事にまつわる人間関係
○子供達や我々夫婦の老後とか
に不安を抱えてはいるなと薄々感じていたことに
セラピーを受ける事を決めてから思っていました。
Q. インナーチャイルドセラピーを受けてみてどうでしたか?
自分が年齢別にどんな問題を抱えていたか?
そしてどんなことに興味があったか?
日常では思い返しても思い出せないことが
多くわいてきて、びっくりいたしました。
ちょうど仕事上でいかに良い人材と
ご縁をいただけるかということを考えていたときでして
多くのヒントをいただきました。
そして、父親への思い
母親への思い
妻、子供達への思い。
これを各年齢の自分自身が、
今の自分では日常感じ取れない部分をクローズアップして
教えてくれ
驚いたことに道しるべを示してくれました。
これには本当に驚きました。
そして、自分自身が抱えている目に見えている問題、
そして目に見えていない問題について
多くを知る事ができ
さらに、インナーチャイルドセラピーを
続けて受けていくうちに少しずつですが
解消出来たり
また、解消できそうないろいろなよいことが
起こり出しました。
これには本当に、本当に感動しています。
インナーチャイルドというとネガティブな
印象を受けていましたが、
全く違う印象で、感謝して
インナーチャイルドセラピーを
受ける事ができました。
本当にありがとうございました。
Q. インナーチャイルドセッションをどんな人におススメしたいですか?
もちろん今既になんらかの問題を抱えている方
特に対人関係であったり、家族との問題であったり。
これらには理由を言うまでもなく
おススメしたいです。
インナーチャイルドセラピーが必ず問題を
解決する糸口を教えてくれると思います。
さらに、とくにおススメなのが
個人事業主等の自営業をしている方々です。
知らず、知らずのうちに自分自身の内側に
閉じこもりがちな考え方や行動を
他人がアドバイスしてくれるのではなく
自分の年代別のインナーチャイルドが
アドバイスしてくれるので
受け入れるのがスーッと素直にできます。
本当におすすめです。
周囲に感謝するのは当然ですが
自分自身にも目を向け、今ある
自分に感謝する良いきっかけですし
もっともっとより自分らしく
生きる道しるべを教えてくれます。
東京都 30代 男性
・・・・・・・・・・・・
以上です。
どうもありがとうございます☆
「インナーチャイルド」というと傷ついたもの、
というようなネガティブなイメージがあるようですが、
インナーチャイルドそのものは、単なる子供性そのものです。
女性性、男性性などと同じ、ひとつの性質を表す言葉です。
不安神経症などという大それた病名をつけてしまうことにより、
病気という呪いがかかるかのように、
わたしは繊細なメンタリティの動きに、
なにか名前をつけてしまうことはあまり好きではありません。
セラピーというとどうしても少しネガティブなイメージはついてしまうかもしれませんが、
無理なく少しでも楽ちんに生きて行くためのひとつのツールとして、
活用するものとしてヒーリングがみなさまのそばにあればいいと思います。
ご興味のある方はどうぞご連絡ください☆
*女性専用サロンですが、知人やご紹介者のみ男性にセッションすることもあります*
もしもし下北沢2010.09.23
中高校生の頃、吉本ばななさんの本をたくさん読みました。
なかでも強く印象に残っている作品に 「とかげ」 という短編がありました。
太ももかどこかに、とかげのタトゥーの入った、
目に見えないエネルギーをも扱う鍼灸師の女性の話。
こんな仕事もあるんだなぁ〜なんて思っていたけど、
読んでから15年以上たった今、まさか自分がそんなような仕事をしているとは
思ってもみませんでした。でもこの話を覚えていたのは、当時のわたしも
なにかを感じたからなのかもしれません。
そんな吉本ばななさんが、わたしも10年くらい住んでいた「下北沢」が舞台の小説
『もしもし下北沢』を出すようです。あわせて、以前にも紹介した
日本茶喫茶店「つきまさ」にて、もしもしイベントが始まっています。
下北沢はこれから大きな道路ができたり、区画整理されたりして、
今までの下北沢ではなくなってしまうかもしれません。
変わっていくこと自体が悪いとは思わないけれど、
大好きなお店や街の風景が失われていくことは、やっぱり残念だなと思います。
少し離れた今でも、行きつけのごはん屋さんや雑貨屋さん、友達がいっぱいだから、
この問題は難しいけれど、、、うーん、、
やっぱり下北らしさは引き継がれていって欲しいと思います。
とりあえずお茶でも飲みながら、本読みたいな〜っと。
お月見2010.09.21
明日9月22日は中秋の名月です☆
そしてとてもタイムリーに、台湾のお土産「月餅」をいただきました!
(というか、お願いして買ってきてもらいましたw)
中秋際の時季だけ香港や台湾などのスターバックスコーヒーで発売される月餅。
味は、コーヒー+ラズベリー味などいわゆる月餅っぽくはありませんが、
日本の和菓子「練り切り」みたいで食べやすく、お茶によく合います。
明日はぎりぎり雨は降らないようなので、お月見できるかもしれません。
楽しみです〜。
玉随とレモンクリソプレーズ2010.09.11
こんにちは。
9月11日 で エアロスハープは設立から4年目に入りました。
なんだか時間がたつのが早すぎて、まる3年経ったという自覚があまりないかもしれません。それでも無事に4年目を迎えるわけで、支えて下さった友人やみなさまに深く感謝申し上げます。どうもありがとうございます。そしてこれからもご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします☆
さ、お彼岸を過ぎれば一気に秋モード。秋物は新調されましたか?
アクセサリーもよかったら、新調してくださいw ということで、
今日はカルセドニーとレモンクリソプレーズのペンダントのご紹介です。
カルセドニー
和名:玉随。赤いのがカーネリアン、緑のがクリソプレーズ、そしてインクルージョン(内包物)が入って縞模様なのがアゲート、縞模様がないのがこの「カルセドニー」です。
透明感たっぷりだけど、これは真ん中がキラキラと空洞になっていて、とっても瑞々しい印象です。エネルギーは優しくピュアでいながら、芯の強さを感じさせてくれるお守りにも適した石です。すっごく個人的にイメージはナウシカ(笑)です。
アメジスト、淡水パール、アイオライト付き。
素材はシルバー925。
レモンクリソプレーズ
別名:ガスペイト。鉱物的にいうとクリソプレーズではないのですが発見された当初の名前のまま、クリソプレーズに似ているからレモンクリソプレーズ、というらしいです。なんとも不思議な色合いで、黄色と黄緑に白をたっぷり足したようなマットな色味をしてます。生の栗をむいたらちょうどこんな色かも。*写真だと色がわかりづらくて申し訳ない。
レモンクリソプレーズは成長を促してくれる石、インナーチャイルドの癒しも助けます。優しくクリーミーな黄色が発するエネルギーは、なんだか守ってあげたくなってしまうような、それでいて輝かしいような印象です。
馬蹄、レインボームーンストーン、淡水パール付き。
素材はチェーンがシルバー925に10金コーティング、馬蹄がシルバー925に24金コーティング。
欲しい方はどうぞお早めに〜。
インチャと春樹ワールド2010.09.09
1Q84を読みました。今さら春樹デビュー。
ノルウェーの森を挫折して以来手つかずの春樹本、完読、感涙ですw
読んでいない人のために詳細は書きませんが、
ひとつの想い(ここでは愛ですが)が終わる(或いはスタートラインに立つ)までに、
この本では20年かかっているわけです。
そんなことって現実的じゃないしロマンチック過ぎるかもしれませんが、
わたしの知る限り、そんな想いを隠し持った人はたくさんいると思います。
10年も同じ人に片思いしてる人
会えなくなっても本当はずっとその人のことが好きな人
忘れたかと思えば夢に出てきちゃう人
現実に再会して結婚しちゃう人
いろいろです。
そのままでは幸せになれないのでは、と心配なこともありますが、
たぶん、少しずつでも前進し成長していくうちに、
深い出来事や価値観を揺らすようなタイミングが訪れて、
ゆっくりとその想いを癒して、過去のものにしていけるのだと思います。
インナーチャイルドセラピーをやると、
忘れていた or 蓋をしていた想いが露わになり、意外な気持ちに気づかされます。
ああ、わたし、本当はあの子のこと好きだったんだなぁ、とか
俺っていつも二人以上好きな人がいたなぁ、とか。
その発見自体もおもしろいのですが、
そこで自分が繰り返しているパターンに気づくことがポイントとなります。
パターンに気づくと、修正の方向性が分かります。
そして修正しようと決めると、現在が変わってきます。
物事や想いが少しずつ整理されてきて、過去を過去とすることができるようになります。
1Q84の主人公(二人いるけど)は、
自分の想いに正直になれたことと、向き合えたところがよかったなぁ〜と。
そして春樹ワールドとでもいいましょうか、
異次元というかパラレルワールドというか、
ロマンチックだけどリアリスティックな痛みがちゃんとあることろが腑に落ちました。
ヤナーチェックのシンフォニエッタ、売れたらしいですね。
そして舞台が用賀、三茶、麻布、高円寺など行き慣れた場所であることも、
都民としては楽しめた要因でした。おもしろかった〜w
貸してくれたNちゃんに、ありがとう〜☆