YUKIPPEDIA ゆきっぺでぃあ

泥と沼。2012.02.13

今日はコミュニケーションについてです。


みなさま喧嘩はしますか?(笑)
喧嘩じゃなくても、近しいお付き合いの中では、泥沼な深い話し合いのようなものが必要な関係も、経験されている方は多いのではないかと思います。


パートナー、友達、仕事仲間、夫婦、親子間のコミュニケーションの難しさ。
これはクライアントさんの悩みの多くでもあるかもしれません。


「あなたには分からないのよ!」
なんて台詞も、深い関係になると(=磨き愛の段階になると)出てきちゃうかもしれません。


わたしも過去、旧パートナーに言ってしまったことがありますが、
家族には言われることのほうが多かったような気がします。
(わたしがパートナーに言っちゃったから返ってきたのですね。。。)


結局、理解して欲しいってことは、癒されたい証拠でもあります。
理解を求めている、ということは、相手のことが好きで嫌いで好きな状態(笑)。
一緒の状態でいてほしかったり、そこまで降りてきてくれる優しさが欲しいというか、
寄り添って欲しいのにすごく残念だとか、そんな感じでしょうか。


これってインナーチャイルドの叫びです。
インナーチャイルドは基本的には子供です。だから理解を求め、ときには泣きじゃくります。

でもそれに応えるのは、パートナーや家族ではなく、ほんとうは自分自身です。


だから自分が自分のインナーチャイルドを癒すことができてくれば、
他人やパートナー、家族に「感情的に」理解を求める必要はなくなってきます。
自分が自分を安心させることができれば、安定してきて、
結果、いろいろな関係がうまくいくようになります。


ともあれ近しい人との因縁(=カルマ)は深いので、解消するのには大変な月日が要りますね。
いずれにせよ、パートナーであれ家族であれ、いつかこんなこともあったね、
と笑って話せるようになると、それさえもいい思い出になってくれるでしょう。
許しのときがきっと訪れます。


癒しの果てには必ず光があります。
セラピーとは、深ければ深いほどながい道のりですが、ぜひ続けていただいて、
光を見つけ、自分らしい人生を築いていっていただきたいなと思います。