YUKIPPEDIA ゆきっぺでぃあアロマ豆知識

8/20講習レポート2010.08.23

ある会社の部活動のゲスト講師としてアロマのお教室をしてきました。
仕事が終わってお疲れのところ、オーラスプレーでリフレッシュしていただこうと、
アロマをブレンドして作ってもらいました。
数名の方が口にしていた言葉 「こういうの必要だわ。。。」 が、印象的でした。

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アロマのような爽やかで透明感たっぷりのエネルギーに触れると、瞬時にカラダが
「あ、これ必要〜」って感じ取るのかも知れません。
これって人が持っている健やかな感覚な気がします。


おいしい水を口にしたとき、はっと精気を取り戻すような感覚や、
神社の境内に佇んで深呼吸すると、背筋が伸びるような感覚も、
アロマは与えることができちゃうなぁ、とアロマの良さを再認識できました。


まだまだアロマでできることはありそうです。
この経験を活かして、みなさんに手っ取り早く、習慣にしていただけるようなワークショップをまた考えてみたいと思います。


ご参加くださった皆様どうもありがとうございました☆

レモン湯2010.03.10

レモン湯といってもお風呂じゃありませんw
風邪をひいたときや、アレルギーなどで味がわからないようなとき、
或いはお茶もコーヒーもハーブティもぜ〜んぶ飽きちゃったような気分のとき、
レモン湯(と呼んでいる)を作って飲みます。


白湯に精油のレモンを垂らすだけ。。。
悲しいくらい簡単ですが、こうすると、
白湯を飲むよりたくさんの水分が無理なくとれるので、飲んでいて不思議です。
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わたしの場合、濃度低めに、
1リットルサイズのポットに沸騰した湯をさし、レモンを5〜8滴垂らします。


ただし、レモン(柑橘系精油は全部)は開封してから半年以内に使い切るのが基本。
口に入れるとなるとさらに鮮度は大切です。
開封したてのオーガニック精油じゃないとできませんね。


ああ、今日もこうして植物に助けられていますw
シチリアかどこかで、顔の濃いおばちゃんが作ったフレッシュレモネードでも飲みたいなぁ〜
とか思いながら、顔晴ります〜。


台湾の香り2010.01.13

こんにちは。
今日は香りの番外編(?)台湾からの贈り物をご紹介します。


 ◎精油「香茅」   ◎石鹸「四神」「lovely soap」

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◎精油
台湾原住民が採取した自然そのものがぎゅっと詰まった香り。
中国語はわからないのですが、嗅いでみたら シトロネラ の精油でした。
以前、台湾の原生林が残る北埔の山に行ったことがあるのですが、 レモングラス がたくさん自生していたのが印象的でした。レモングラス も シトロネラ もイネ科植物で、肩こりや筋肉痛などに用いられる精油。香りも似ています。植物性の虫除けスプレーにも必ず入っているので、香りそのものを記憶している方は多いのではないでしょうか。ラベルにも春夏防蚊って書いてありますねw


◎石鹸
両方ともちょっと変わった香りがします。ニッキ飴のような シナモン のような漢方のような。。。漢字で書かれたハーブの名前、何の香りが調べてみまっす。使い心地もよく、石鹸好きな人にはたまらないかも。


というわけで、ちょっとまだわかりませんが、
台湾の香り、今後エアロスハープで取り扱いできればな〜と計画中。

このほかに「檜」の精油をトライさせてもらったのですが、すっごいいい香りで、ちょっとやばかったです! 台湾の檜は、日本の物と比べてかなり香りが強いので、檜好きにはたまりません。


今後みなさまにお届けできることを願いつつ〜。


寒いのでどうぞみなさん風邪引かないでくださいね〜。

抜歯抜糸ティートゥリー2009.11.13

自分で実験ティートゥリーのお話です。
先週末に右下奥に潜んでいる親不知ずを抜歯しました。完璧に歯肉に埋没しながら真横に生えていて、ちょっと痛み出したので抜いちゃいました。手術の詳細は聞くに堪えないものなので割愛しますが、本日の抜糸までの1週間の経過は、あの手この手でそれなりに楽しめました。


・ 抜歯当日は痛みを吸収してくれる黒いストーンをポケットにひそませ、
・ 手に握りしめていたタオルにはプチグレンを垂らし、
・ 腫れてたっぷりしたほっぺはカモミールウォーターを湿らせたタオルで冷やし、
・ 血の出る歯肉にはティートゥリーを塗布し、
・ しばらくはこのティートゥリーでちょくちょくうがいをしていました。


一番効果が感じられたのはティートゥリーでのうがいでした。
口内の傷もすぐに完治し、縫った傷口の治癒速度もとたんにマッハになった気がしました。


すごいティートゥリー。
えらいティートゥリー。

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腫れがひどく、コントのキャラものと化していた時に来ていただいたお客様にはよく喋れず申し訳ありませんでしたw まだちょっぴりぷっくりしておりますが、抜糸で気分は爽快です。


ティートゥリーでのうがいは、
コップ1杯の水にティートゥリー1滴でしました。


(これだと「水に油(精油)」なのでティートゥリーは溶けず、原液でうがいするのを同じことになりますので、基本的にはまねしないでください。アロマセラピーは基本自己責任で行います。)


ちょっと強いので唇に付くとひりひりしますが、歯の方が数倍痛いのでむしろ快感。
インフルエンザ対策にもなり気分は無敵です。
近頃はティートゥリーさまさま。
お陰様でお元気様でございます☆

トリートメント その22009.11.09

トリートメント第2弾~
『心と魂』に働きかける アロマトリートメント について、実体験からお話します。


当時25~6歳。私にしてはずいぶんとふつうに働き(笑)、ふつうに恋人もいましたが、これもタイミングなのでしょう。ある日、師匠のサロンまでトリートメントを受けに行くと、その出来事は起きました。


久しぶりにトリートメントをしてもらっている間、私はいつになく体が緊張しているのに気がつきました。前みたいに気持ちよくないというか、リラックスしきれない自分がいました。色々と神経が疲労し、自分を優先して考えることができずにいたので、無理もありませんでした。


でも施術が終わって、ベッドの上で一人ぼーっと天井を見ているとき、な〜んか疲れたかも、と思ったら急に悲しくなって、涙がすぅ〜っと流れ出ました。そして、普通に大好きだと思って疑わなかった恋人のことを、なぜか、
「あぁ、なんかもう、会いたくないなぁ。」
と、ごく自然に、まるでアイディアが降りて来たみたいに、思ってしまったのです。


えええ??
今なんて言ったの?


自分で思っておきながら、自分の声を疑いました。
そしてその日、本当にお別れすることになりました。
しかも、相手からの提案でした。


私はとても悲しかったのですが、同時にアロマの威力に驚いていました。
お別れを告げられたときも「さっきのが魂の本音なんだからいいんじゃない?」なんて認めている自分もいて、本当に「感情」と「魂」がバラバラ、「自分の中心」と「行動」とが合っていませんでした。


それから数年、私は自分の気持ちや行動と、自分の芯とをつなげていく作業をしていきます。自分を大切にするということがどういうことか、実践しながら試行錯誤の永い日々。本当に アロマ や クリスタル に色々な気づきをもらいました。

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というわけで、本音を引き出すアロマトリートメント、『心と魂』に働きかける アロマトリートメント についてお話しました。自分の本音を知ることは勇気がいることかもしれません。でも本当のことが見えているなら、その想いを実行することでしか、答えはないのだろうと思います。


あらためて。
これからも『心と魂』に働きかけるセッションをしていきたいなと思います。

トリートメント その12009.11.04

今日は アロマトリートメント についてお話します。
私がはじめてアロマトリートメントを受けたのは22歳くらいのときでした。アロマというキーワードに惹かれワークショップに参加し、練習台としてデモンストレーションを受けたのが最初でした。 


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全身を花の香りで包まれて、
「なんかしっとり、、、いい女になっちゃいました」というのが第一印象でしたが
(多分ゼラニウムで女性性が引き出されたのでしょう)
翌朝にはっきりと身体の変化を感じました。
どうしても起きられず遅刻してしまったのです。


好転反応が出るかもしれないということを聞いていたのですが、わかりやすく言えば二日酔いのような、はじめての感覚に戸惑いました。疲れていないつもりが、どっさりと疲れが出てしまった結果でした。


精油は、植物の葉や根、花、果皮、樹皮などから抽出される濃厚なエッセンスで、成分分析すると様々な化学成分から構成されています。エステル類、アルデヒド、1.8シネオールなんて名称を少しは耳にしたことがあるのではないでしょうか。

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その化学成分は、分子量が大変小さいために、経皮吸収され、血管に入ることができます(塗布してからたったの10分で血液に到達します)。血液にのった精油は全身を巡り(60分で全身に)、あちこちに働きかけ、48時間くらいかけて最後は老廃物となって体外へ排出されます。
だから、個人差はありますが、少し酔ったような感覚があるのです。


私の場合、その頃はとても不規則な生活をしていたので、強制的に寝かされ、背筋を正された思いでした。ある人は施術後すぐにスッキリとし翌朝も目覚めがよかったり、またある人は当時の私のようにまるで起きられず、すべての予定をキャンセルしたりと、人のカラダも精油も様々です。


簡単ですが、これがアロマが 『体に』 働きかける仕組みの一部分、主に 経皮吸収 のお話でした。次回はアロマが 『心』 と 『魂に』 働きかけるお話を、実体験からお話したいと思います。
濃い〜話します(笑)。
どうぞお楽しみに!!

つきまさとローズマリー2009.04.09

おはようございます。なんだか今日は暑いくらいの日差しですね。
中目黒・砧・駒場の桜をチャリンコでざっと見てきましたが、やっぱり春はピンクだと一人納得してきました。みなさまはもうお花見されましたか?

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中目黒では、思いがけずフリーペーパーの取材に出くわし、
「あなたにとっての一服とは?」
 という質問に答えてきました(笑)。
「お抹茶!」
 と即答してしまいましたが、それには最長のアルバイト歴が関係しています。


下北沢 日本茶喫茶 つきまさ
http://www.tukimasa-simokita.com/


18歳で上京してから今日まで、密かに趣味でバイトを続けているのがこのお店。
最近はこの仕事があるのでお休みしてますが(笑)、スタッフのほぼ全員が辞めずにたまにバイトするくらい、みんなながながとつきまさを愛し支えている、とても貴重な場所です。
味は当然ながら、スタッフも本当にかわいくて心優しい人たちです。
こんないいお店はなかなか出会えませんので、ゆきっぺでぃあ読んでくださる皆様にこっそりとお知らせしておきます。。。

というわけで、今日は抹茶と精油のお話です。


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お抹茶には覚醒作用があります。
煎茶や玉露にもカフェインが含まれていて、眠れなくなる人も多いと思いますが、抹茶の覚醒作用はコーヒーに匹敵する目覚めを促してくれます。
バイト中ボケボケのときは抹茶をぐいっと入れると一発でした。


同じように覚醒作用を感じる精油があります。
ローズマリーです。
受験生のオイルと言われるほど、頭脳明晰、集中力をアップ、などとして有名なローズマリーですが、スッとする香りが脳の端っこまで届く感じがします。


このローズマリーに含まれる成分にボルネオールがあります。
ボルネオールは墨汁に含まれる香気成分で、落ち着きをもたらす作用があります。なんだかちょっと写経でもしたくなっちゃいますがw、やはりどことなくワビサビな香りがして、お抹茶とリンクしてしまいます。


他にボルネオールの含まれる精油として、セージ、ラベンダーなどがあります。
どことなく、納得できます。

眠い朝にはやはりローズマリーか、お抹茶かな。


〜お知らせ〜
つきまさではマイボトルを持参すると、お番茶かほうじ茶を煎れてくれます(有料)。
外で遊びたくなるこれからの季節、わたしも利用させていただきますw
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春の調整2009.02.21

先日ミモザでお花見をしました。
友人宅庭にあるミモザの木を愛でつつ。ゆるいテンションで春雨スープをすすりつつ。。。

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ミモザの黄色はかなり浮世離れした色ですね。
発色がよいというか、ゴールドのような蛍光色のような色でまばゆいです。
じっと見ていると「きゃーっ」とテンションが振り切れます。
春独特のテンションですw


そんなわけで今日は春の自律神経の話ですw


春になると自律神経が狂いやすくなり、情緒不安定になる方も多いと思います。
私はふわふわしやすくなり、なぜか体重も落ちるので、今年は今からグラウンディング対策したいと思います!


自律神経を整えるには、

・マジョラム
・ゼラニウム
・プチグレン
・ラベンダー
・カモマイルローマン

あたり。


気が上がりやすくグラウンディングが必要な方は、

・シダー
・パチュリー
・レモンバーム
・ティートゥリー
・キャロットシード
・タイム

あたり。


ついでにグラウンディングに適したクリスタルは、

・シヴァリンガム
・テクタイト
・ヘマタイト
・ブラッドストーン
・ガーネット

などです。


ちなみに私がグラウンディングが必要な時によく食べるものは、玄米と肉と豆です。
丹田に気が落ちてくれる気がします。
注)食べ物こそ人それぞれだと思いますので参考までに。


ご自分に合ったオイル、クリスタルはどうぞご相談くださいませ〜!

アロマとクリスタル2008.11.20

こんにちは。寒くなりましたね。冬服のご用意はお済みでしょうか。
毎年思うことですが、このワードローブで去年は一体何を着てたんだろうと不思議に思います。
ひざの出たスキニーデニムは酔いどれパンクのよう。。。
大人なアイテムがほしいですw


さて、今日はとても感覚的な話です。


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アロマとクリスタルのセッションはどう違うんですか?
どちらを受けたらいいですか?

という質問が多いので、「感覚」にフォーカス置いて説明してみようと思います。


アロマは主に、
心と体とオーラ(雰囲気)をきれいにし癒し「自然な速度で」気づきを与え、全体を整え、健やかな状態に導いていく。


クリスタルは主に、
自分でも把握してないような無意識の部分のデトックスと、意識の目覚めを「やや強力に」進め、心と体と魂の結びつきを「さっさと」強化していく。


イメージでいうと、
アロマはふんわり優しいお花畑
クリスタルはひんやりとした聖地
でしょうか。


あまりうまく伝えられませんが、
あえていうならスピード感が違う気がします。
優劣ではなく、まさに植物と石の質の違いのような感じです。


だから、どちらを受けたいか、
基本的に直感で好きな方を受けたらいいんじゃないかと思いますw
(一度来ていただいたら今後のメニューの提案はある程度させていただいてます)


私にはどちらもスペシャルで大好きなので、
日常ではかなり「気分」で選んで使い分けています。


なんか内側からパワーが足りないなと思ったらローズクオーツを持ち歩いてみたり、
動悸のような胸のつかえがあってなんか落ち着かないなと思ったらネロリをハートにつけてみたり。。。


そして
時にラブリーに、
時にホーリーに、
奔放に楽しんで素敵に過ごしていけたら、
いただけたら、
この上なく、いいなと思います。


今日はそんなところです。

精油「ウィンターグリーン」の話2008.09.07

第1回目は、精油「ウィンターグリーン」のお話をします。


ウィンターグリーン(学名:Gaultheria procumbens)
中国やカナダを原産国とするツツジ科植物の「葉」から採れる精油
メントール系の目が醒めるようなスッとした香りがします


精油の化学成分がどういうものであるかを説明するときに、私はよくウィンターグリーンを例として用います。


ウィンターグリーンというオイルは、"約99%は"サリチル酸メチルというエステル分子でできています。このサリチル酸メチルは、肩こりなどをやわらげる作用があり、鎮痛剤やタイガーバームなどにも含まれている物質。合成品としても流通しています。


さて、残りの約1%の成分はなんでしょう? 実はこの1%が、今のところまだきちんと解明されていないのです。これだけ科学が発達してもなお、わからないことがあるなんて。だから人間はまだ、ウィンターグリーンを人工的に作ることができないのですね。ここに、植物の神秘がある気がします。「作れない」というところが、 私はたまらなく嬉しい(笑)。


そして、合成品のサリチル酸メチルを塗る場合と、99%がサリチル酸メチルで残り1%だけ、"謎の物質"(笑)、を含む天然のウィンターグリーンを塗った場合、ヒトの体への作用に、大きな違いが出るのです。


それは、副作用がないこと。これって、すばらしくないですか?


やはり自然のものが一番。かくいう人間もまた自然の一部であり、神の創造した神秘な存在だということをちゃんと感じていたいなと思います。自らの存在の神秘=心美=真皮に優しく働きかけるアロマで、日々ケアしていきたいものです。


さて、少し余談になりますが、私はウィンターグリーンの香りで少し眠くなれます。これは幼い頃の体験のせいで、風邪などで体調を崩して眠れないとき、母が胸にタイガーバームを塗ってくれて、なぜか安心して眠れたことを思い出すからだと思います。


アロマは脳の記憶を司る部分にアクセスしますので、自分の思い出と連係プレーをして、深い安らぎをもたらしてくれるのですね。


本日の精油:ウィンターグリーン(学名:Gaultheria procumbens)
原産国:中国、カナダ
主要成分:エステル類>サリチル酸メチル95%~99%
香り:メントール系の目が覚めるような強い香り


注意:●主要成分サリチル酸メチルは、体内代謝でアスピリンと同じ代謝サイクルを行うので、アスピリンアレルギーの人は使用を避けてください。●ドーピング対象物になっているため、スポーツ選手は確認する必要があります。●皮膚刺激が強いので、敏感肌の方は注意してください。